優先順位はお客様が第一!

要注意、みんながみている

お客様第一とくくっても業種によってさまざまだと思うので、今回は飲食店の接客業に重点を置きたいと思います。

まず、接客業のなかでも重要とされているのが、あいさつ、身だしなみ、店内の清潔さ、店員の言葉遣いなどがあげられると思います。
お客様をお出迎えする際に元気よく挨拶をする、というのは当たり前のことですが作業中のほかの従業員もあいさつをすると店内は活気づいているように思えます。
社訓であいさつが義務付けられているからと言って、口に出すだでいいというわけではありません。やはり、元気よく来店されるお客様に向かって聞こえるように挨拶をすると受ける側にとってもとても気持ちよくなります。

たとえ作業中で忙しくても、ご来店いただいているお客様には感謝の気持ちを込めて接することは何よりも大切です。

新人教育、忙しい時こそ丁寧に

接客業において、新しいアルバイトや新入社員が毎月のように入ってくるので新人教育は欠かせません。

マニュアルで覚えても、結局は実践あるのみなのですが新人教育中でもお客様は見ていることを忘れてはいけません。

どれだけお客様への対応がしっかりしていても、後輩や部下に対して横柄な態度をとっているとそれを見ているお客様に不快感を与えてしまいます。
忙しくて繁盛している時こそ、お客様への対応をないがしろにしてはいけません。
確かに数をこなしてお客様をお待たせしないように場が回るようにテキパキこなすのはとても大事なことです。
しかし、従業員にとっては何十、何百人という客ですが、お客様にとってはその対応した従業員は一人だけなのです。

なので、一人一人に感謝を込めて短い時間でも心を込めて接客することが次につながる第一歩だと思います。